香港駐在事情 <vol.1>

こんにちは、ばーりです。

香港での駐在生活について書きます。

駐在員として生活を始めてから約1年が経ったので、これまでの生活を振り返ってみます。

海外で仕事がしたい!という人
海外に住んでみたい!という人

の参考になればと思います。

海外駐在して変わったこと。

これまで駐在してきて正直に思うことは、日本も海外も大きな違いはない、ということです。

小さいことから海外生活に憧れてきた自分ですが、この感覚に至るまで案外早かったな、と思っています。

仕事の面では、当然業務内容や環境が変わったことで、様々刺激的なことや新しい経験を積むことができています。それらが海外駐在でしか得られない貴重な経験であることは間違いないです。

また私生活の部分では、これまで日本で25年間暮らしてきた自分にとって、海外に住見始めたことは確かに刺激的で、楽しいです。

特に香港は色々な国が混ざり合って構成されています。人種も様々、ビジネスも活発、雑多な雰囲気と都会的な雰囲気が混じり合う、素晴らしい国です。そして英語が使えれば、まず生活で困ることはありません。純ジャパニーズ留学経験なしの僕ですが、全く不自由なく生活できているため、日本とのギャップをあまり感じていない、というところもあります。

自分が人生に求めていた「海外に住む」という1つの目標は想定より早く、新卒入社3年目に叶いましたが、海外駐在自体は一つのプロセスでしかない、ということをはっきりと思い知りました。

自分が人生に求めているものは、もっと別の何かのようでした。

そんな中で唯一変わったことといえば、自分の生き方についての考え方です。

自分のなりたい姿や、今後どういう風に生きていくかということを考える時間が、日本にいた頃に比べて格段に多くなりました。

香港では親密な友達が日本に比べて圧倒的に少ないので、一人でいる時間が増えたこと、また駐在先で新しい経験を積んだことで、様々な分野・カテゴリ・ビジネスに対して興味が湧いたことが理由です。

「本当にサラリーマンとしてこのまま働くことが正解なのか、起業する選択肢もあるな」

「裸一貫で海外で生活してみるのも悪くないな」

「自分のスキル、経験をどうやって増やしていこうか」

「会社を利用して、やりたいことをもっとできるのではないか」

 …と、毎週末考えています。

具体的な、確固たる「人生設計」を齢27にして考え始めた、というところでしょうか。

27歳になって考え始めることが遅いのか早いのかわかりませんが「人間、常に今が一番若い」という言葉通りやっていこうと思います。

 このBARIBARIでは、仕事と娯楽の2軸で書き記していこうと思います。

当面のキーワードは

「海外」

「仕事」

「語学」

「女の子」

「筋トレ」

でいこうかな!